# Dir — AI成果物を安全に共有する、コラボレーションツール

> Dirは、エージェントの成果物を組織の資産に変えるディレクトリです。AIが作ったレポート、ダッシュボード、ドキュメント、社内アプリを集約し、安全に共有して使い続けられます。

AIエージェントの成果物を集め、適切なアクセス権で安全に共有。Markdown、HTML、ダッシュボード、ドキュメント、社内アプリをブラウザでそのまま使えます。

ChatGPT、Claude、Codex、Cursor、Gemini、GitHub CopilotなどからDirへ成果物を集約。**成果物の価値を保ったまま**、操作可能・アクセス制御つきで、作成者以外にも届けます。

[無料で始める](https://app.usedir.com/sign-up) · [法人導入について相談する](https://usedir.com/ja/contact)

## 使い方

1. **いつものAIツールで作る** — レポート、ダッシュボード、ドキュメント、社内アプリを生成します。
2. **Dirに送る** — 「Dirに送って」と依頼するか、コーディングエージェントからdir pushを実行します。
3. **組織のアクセス権を設定** — 特定ユーザー、チーム、組織に共有。外部リンクは明示的に選ぶ場合だけです。
4. **ブラウザでそのまま使う** — 閲覧者にAIツールのライセンスやローカル環境は不要です。

```sh
dir push report.html
```

公開はひと言。見る人に自分のAIは要りません — サーバーも、セットアップも、情シスへの依頼も不要です。

## AIが生成したレポートも社内ツールも、全員が使える状態に。

レポート、ダッシュボード、業務文書、社内ツールを、操作可能なままブラウザで開けます。

- **リサーチレポート** — チャート、結論、出典まで揃った完成ページ。チャットログではありません。リンクはいつでも最新です。
- **営業CRM** — 全案件に担当と期日つきのネクストステップ。停滞している案件は自然に浮かび上がります。
- **承認フロー** — 申請は見えるルートを流れます — いま誰の番かが全員にわかります。
- **ポートフォリオ管理** — ファンドのExcelを、チーム全員で使えるライブな一覧に。

## 作ったものを、チームで共有して、使い続けるための機能。

いつものAIツールから成果物を集め、操作性を保ち、持ち出せる組織資産として蓄積します。

- **更新してもURLはそのまま。** — 任意のバージョンを固定し、履歴を確認。もうv2のリンクを探す必要はありません。
- **成果物の公開を通知で把握。** — 誰がどの成果物を公開したか確認し、同じ更新をSlackにも通知できます。
- **Markdown、HTML、ダッシュボード、スライド、アプリをブラウザで利用** — 操作可能な成果物を、平坦なファイルに変換せず届けます。
- **共同更新、バージョン履歴、ロールバック** — 対応する成果物の履歴を確認し、必要な版へ戻せます。
- **周辺ワークフローとの連携** — WebエージェントとコーディングエージェントのCLI push/pullに対応しています。
- **ロックインなし** — すべての成果物と元ファイルを、元の形式のまま持ち出せます。

## AI時代の“共有”の一つの答え

Dirはアクセス制御、インタラクティブな成果物、組織での一元管理をまとめて実現します。

| 共有方法 | AIツールの共有リンク | チャット添付 | Dir |
| --- | --- | --- | --- |
| 閲覧者の制御 | AIベンダーやワークスペースに依存 | チャットのチャンネル権限に依存 | 特定ユーザー、チーム、組織、明示的な外部リンク |
| HTML・アプリの操作性 | ベンダーにより異なる | 多くは平坦化または添付 | ブラウザで操作可能なまま |
| 一元管理と検索 | ツールごとに分散 | 会話に埋もれる | ひとつの組織フィード |
| 閲覧ライセンス | AIベンダーの席が必要な場合あり | チャットへのアクセスが必要 | 閲覧者は追加料金なし |

_Dirの現在の提供モデルに基づく機能比較であり、競合他社の価格推定ではありません。_

## Company Brain: ひとりの工夫が、会社を賢くする。

Dirは、ひとりの創意工夫を組織の力に変えます。保存されたスクリプト、レポート、ツールのひとつひとつが、次の誰かが見つけ、使い、発展させられる資産になります。

- **成果物がデスクトップで眠らない** — 作ったツールやレポートが個人フォルダに埋もれず、見つけて実行できる状態で残ります。
- **他の人が続きを改善できる** — コメントと更新履歴を通じて、作成者以外も成果物を磨き続けられます。
- **AIツールを選ばない** — ChatGPT、Claude、Codex、Cursorなど、使い慣れたツールから成果物を集約できます。
- **知見がチームを越えて増える** — 一度作った成果物が、別の部門や次のプロジェクトでも使える組織資産になります。

## AI成果物を会社で使うには、「共有できる」だけでは不十分です。

Dirは、誰が使えるかを明確にし、成果物の操作性を保ち、組織の資産として持ち出せる状態をつくります。

### 統制された共有

- 特定ユーザー、チーム、組織単位で共有
- 外部リンクは明示的に選択
- アクセスは制限された状態から開始

### 業務で使える継続性

- ブラウザでそのまま利用
- 対応成果物の更新・バージョン管理
- 閲覧者にAIツールやローカル環境は不要

### 持ち出せる標準形式

- MarkdownとHTMLを維持
- CLIとWebから取り込み
- 標準形式でエクスポート可能

## まずは無料トライアルから。

1部門、2週間の無料パイロットから始められます。その先の料金は個別にご案内します。

### 無料トライアル: 2週間・1部門

実際の1部門と1つのAI成果物で、無料パイロットを実施します。初期費用はかかりません。

### 料金: お問い合わせください

料金は会社ごとに個別にお見積もりします。チームの状況をお聞かせください。

> まずは無料パイロットから — 正式な料金はご相談のうえでご案内します。

## よくある質問

### Dirでは何を配布できますか？

AIが生成したMarkdown、HTML、レポート、ダッシュボード、業務文書、社内アプリを、ブラウザで使える状態で配布できます。

### 閲覧者にAIツールのライセンスは必要ですか？

不要です。閲覧者はブラウザで開くだけ — AIツールもローカル環境も不要です。

### Dirの料金はいくらですか？

まずは2週間の無料パイロットから。その先は会社ごとに個別にお見積もりしますので、お問い合わせください。

### パイロットには何が含まれますか？

1部門、2週間、実際のAI成果物1つで行う無料トライアルです。初期費用はかかりません。

### どのアクセス範囲を選べますか？

特定ユーザーやチーム、組織、または明示的に選択した外部リンクで共有できます。初期設定はアクセス制限です。

### 現在利用できる機能と、ロードマップ上の機能は何ですか？

アクセス範囲の制御、チームアクセス、作成者のアクティビティ、対応する成果物のバージョン管理は現在利用できます。誰が何をいつ読んだかを示す閲覧ログは開発中です。期限つきリンクとリンクの即時失効は計画中です。

### 誰が成果物を読んだか確認できますか？

誰が何をいつ読んだかを示す閲覧ログは開発中で、ロードマップの優先項目です。提供開始まで少々お待ちください。

### リンクの有効期限や即時失効はできますか？

期限つきリンクとリンクの即時失効は計画中の機能です。

### 成果物を持ち出せますか？

はい。標準のMarkdownとHTMLを使うため、組織資産を独自形式にロックインせず持ち出せます。

## 最新情報

- 2026-08-07 — コンソールにセマンティック検索機能を追加 (プロダクト)
- 2026-08-06 — フォルダとお気に入り機能を追加 (コンソール)
- 2026-08-05 — Markdownエディタがテーブルに対応 (アップデート)

## リンク

- [HTML版](https://usedir.com/ja)
- [English version](https://usedir.com/index.md)
- [お問い合わせ](https://usedir.com/ja/contact)
- [エージェント向け情報 (llms.txt)](https://usedir.com/llms.txt)
